• トップ
  • 体験談
  • 【体験談】乳がん再発。25回の放射線治療を経て、子供たちと旅行に。保険に入っていたおかげで気持ちにも少し余裕ができた[50代]

【体験談】乳がん再発。25回の放射線治療を経て、子供たちと旅行に。保険に入っていたおかげで気持ちにも少し余裕ができた[50代]

2023.03.23

<ゲストプロフィール>

Kさま

大阪府にお住まいの50代女性。 2019年3月に乳がんステージ1の診断を受けて、2022年11月に反対側の乳がんを発症。

娘の結婚式にちゃんと参加できるのかな。

― 初発の乳がんから3年経ってから、新たながんが見つかったとお伺いしました。発覚までの経緯を教えていただけますか?

Kさま:定期的にエコー検査があるのですが、初発の乳がんから3年経った定期検査のときに、ある特定の箇所ばかり何度もエコー画像を撮られ、「がんかどうかは分からないけど、前はなかったものが映っている」と先生から言われたんですよ。

別室で生検組織診断(以下、生検)も受けたのですが、「はっきりとまだ悪性か良性か判断できる段階ではありません」と言われ、それから乳腺MRI検査を受けたり、再度生検を受けたりと、だんだんと病院に通院する頻度も増えていきました。

悪性の診断を受けたのは、定期検査から3週間ぐらい経ったタイミングだったと思います。「再発ですか?」と聞いたら、「今回は、左側の乳房ですので(初発は右側)、新たな乳がんになります」と言われました。

- 心情的にはどのようなお気持ちだったのでしょうか?

Kさま:ちょうど娘の結婚式を控えているタイミングだったので、「ちゃんと結婚式に行けるのかな」とか、そういった色々な不安が出てきました。それで、子どもたちに自分のことで余計な心配はさせたくないなと思い、最初は手術することを内緒にしておこうと思っていたんですよ。

ただ、仲良しのママ友からは「子供には言うとかなあかんよ」って言われていて…。手術の同意書にサインしてもらうのも、その友達にお願いしていたのですが、その友達からうちの子に伝わり、「なんでママ、そんな大切なこと言ってくれなかったの」と怒られてしまいました。

ただ、治療が始まってからは、体力的にしんどいこともありますが、子供たちがサポートしてくれるのでとても心強いです。結果的には、その友人のおかげで家族の絆が強まったように思います。

今の治療状況を教えていただけますか?

Kさま:放射線治療を25回受けた後に、ホルモン剤を服用しながら様子を見ていこうということになっています。放射線治療は、平日毎日、1時間近くかけて通院しています。私の場合、副作用は、皮膚が赤くなるくらいで、他の症状はなく落ち着いています。

がんになったら、保険は入れない?

ー MICIN少額短期保険株式会社の「がんを経験した女性を支えるがん保険」は手術から6か月で加入できる商品です。ご加入を決めたきっかけを教えていただけますか?

Kさま:「保険は、がんになったら入れないもの」というイメージがあったので、最初、MICIN少短の保険を知った時は、逆転の発想だなと驚きました。通っている病院にもパンフレットが置いてあったので、信頼できる会社だと思いました。

※ Kさまのご加入されたプランは、過去に販売していた「女性特有がん経験者専用がん保険」のがん診断給付金80万円、死亡・高度障害保険金100万円のものです。現在お申込みいただけるのは以下の保険商品となります。

▼がんを経験した女性を支えるがん保険(正式名称:乳がん・子宮がん・卵巣がん経験者専用がん保険) 
保険の詳細はこちら


ー 給付金の80万円はお役に立ちましたでしょうか?

Kさま:給付金の80万円は、家族旅行の費用や通院のための交通費、外食費に充てさせていただきました。旅行は、先日、那智勝浦と南紀白浜に一泊ずつ私の運転で行ってきました。

もともと教習所の指導員をしていたので、昔からよく子供たちと車で一緒に旅行を楽しんでいました。今回は南紀白浜にあるテーマパークに遊びに行ってきました。 

また、放射線治療のための通院は毎日なので体力的にも負担がかかり、外食の頻度も増えました。生活のために使えるお金が増えることで、少し気持ちにも余裕ができた気がします。 

がんを経験しても入れる保険というのは、他にない貴重な保険ですし、私のように新たながんが見つかったり、がんが再発したら一時金としてすぐもらえるということで、とてもありがたい保険だと思います。もちろん再発などしないのが一番だとは思うのですが、加入していたおかげで、今回は助かりました。 

※この記事はお客さまご本人から許可をいただき掲載しています。内容については個人の体験を元に構成したものであり、治療等の条件はすべての方に当てはまるわけではありませんし、治療方針について は 当社が推奨するものでもありません。 ご自身の主治医とよく話し合い、最善の治療を選択してください。

MICIN-2303-D-0265-00

With Miウィズミーについて

がんに直面しても、自分らしく生きる女性のための情報を発信します。
病気のことはもちろん、ファッション・メイク・エクササイズ・再発予防のための情報、働くこと、また支えるご家族・ご友人・全ての方に。
体験談や知りたい情報を発信し、がんを経験した女性を応援します。